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CSRの取り組み
工場見学会
OA工場見学会
私たち東電環境エンジニアリングパソコンリサイクル工場の近くにある江戸川区立春江小学校5年生3クラス120名が、平成18年10月6日、7日の2日にわたり、社会科見学の一環としてOA事業部の工場見学に見えました。先生方からは、工場見学会を「環境問題に関わる見学会」にしたいとのご希望があり、これに東京電力グループで「環境」を標榜する当社としてのCSR活動も織り込んで計画することになりました。 |
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見学会は「パソコン講義」と「工場見学」の二部に分け、行われました。「パソコン講義」では、パソコンの仕組みや個人情報の重要性等を分かりやすく説明し、インターネットの実演も行いました。「工場見学」ではパソコン入荷・選別・一時検査・データ消去・動作検査・クリーニング・OSインスト-ル・商品化のエリアを順に見学してもらいました。講義も工場見学でもCPU・ハードディスク・メモリ等に直接触れてもらうコーナーを設け、子供たちには興味津々と言うところで大好評の雰囲気でした。
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私達からは、この工場の事業が循環型社会や地球温暖化の解決に少しでも貢献している環境に優しい事業であることや、ノーベル平和賞受賞者のワンダリ・マータイさんが世界に広めている「もったいない」という日本語を紹介し、子供たちも豊かな生活をすごせるよう、日常生活でも物を大事にし無駄にしない気持ちを持ってもらうよう呼びかけました。 |
子供たちの中には既に見学会前から「エコピュータ」の言葉を覚えてきてくれた子供もおり、面白かった、楽しかったなどの見学会の感想をもらいました。先生方からは、パソコンがこんな形でリユース、リサイクルされることや、そのことが環境に良い影響を与えていることが記憶に残ってくれていると思う、と感想をいただきました。初めての体験でてんやわんやの見学会でしたが、子供たちに環境の重要性や「エコピュータ」の残像が残ってもらえれば、という気持ちです。





