エコ商品
クラピア緑化多年生植物イワダレソウ(クマツヅラ科、南九州・沖縄に自生)を、宇都宮大学雑草科学研究センターの倉持仁志先生が品種改良した、緑化資材に適した植物です。新品種として種苗登録されています。(品種登録番号:第15871、第16141~16143)。 |
多年生植物イワダレソウ |
「クラピア」の特徴

- 高い繁殖力
被覆のスピードは芝のおよそ数十倍です。
- 劣悪な土壌で生育可能
pH4.5~9.0 耐塩性EC20程度でも育成が可能です。
- 多年草
5~10月の長期間、可憐な花が咲きます。
種子を作らないため、周辺の生態系は乱しません。 - 省管理型
被覆密度が高く、雑草の進入を抑えます。
ほふく性があり丈が低いので、芝のような刈り込みは不要です。
- 耐踏圧性
緑化に立ち入ることが可能です。
- CO2吸収力
CO2吸収量(年間CO2吸収量:36kg)はノシバの約2倍です。
※CO2濃度は約380ppm環境下で測定 - その他
植栽適正時期は、4~9月。より緻密な植栽の為には、年1回程度(梅雨明け時)の刈り込みをおすすめします。
注)季節・場所などによっては以下のような状態となることがありますので、ご承知おきください。
・日照時間が1日4時間以上必要で、少ないと丈が伸びる。
・常緑ではなく、平均気温6℃以下で冬枯れ状態 (渇変) となり休眠する。
クラピア緑化資材のご紹介

クラピアの直接植込みで、
雑草抑制・土壌流出防止・CO2削減に貢献。
クラピアは耐踏圧性に優れているため、特に校庭や公園など常に人が立ち入る場所での緑化に適しています。

耐踏圧性に優れた敷設ブロックで、美しい緑化を実現。
耐踏圧性に優れたクラピアを使用しているので、公園など常に人が立ち入る場所にも適し、さまざまな場所で活用できます。




